新規発売戸数、1,870戸
不動産経済研究所は10月17日、9月の近畿圏のマンション市場動向を発表した。
これによると9月の近畿圏におけるマンションの新規発売戸数は、前年同月比4.0%増の1,870戸だった。
地域別の発売戸数は大阪市部が817戸、大阪府下は369戸、神戸市部は77戸、兵庫県下は180戸、京都市部は160戸。京都府下は81戸、奈良県は56戸、滋賀県は34戸、和歌山県が96戸となっている。
1戸当たり平均価格は4,159万円
新規発売戸数に対する契約戸数は1,274戸。月間契約率は68.1%で、前月比5.7ポイントのダウン。前年同月比では0.2ポイントとわずかながら上昇した。
地域別の契約率は大阪市部が71.2%、大阪府下は72.6%。神戸市部は50.6%、兵庫県下が58.9%だった。京都市部は50.6%、京都府下が86.4%、奈良県では48.2%、滋賀県が100%、和歌山県が69.8%となっている。
1戸当たり平均価格は4,159万円で、平米当たり単価は61万4,000円。前年同月比は戸当たり価格が4か月連続で上昇しており、平米当たり単価は2か月ぶりの上昇となった。
(画像はプレスリリースより)

株式会社不動産経済研究所のプレスリリース
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