マンション相場注目度ランキングを発表
マーキュリーが提供する相場検索サイト「マンションエンジン」は10月27日、2016年に注目が集まる駅を調査した「2016年マンション相場注目度ランキングTOP30駅」を発表した。
今年1月1日から9月30日までに、「マンションエンジン」の駅別相場情報ページを閲覧したユーザ数を集計したもの。
第1位は、「武蔵小杉駅」
調査によると注目度ランキング第1位は、神奈川県の「武蔵小杉駅」。第2位は、東京都の「清澄白河駅」。第3位は、東京都の「豊洲駅」。第4位は、東京都の「桜新町駅」。第5位は東京都の「西葛西駅」だった。
1位の武蔵小杉駅は、これまでにも大規模物件の供給実績があり、現在もタワーマンションの供給が活発だ。11位に綱島駅、12位に日吉駅、17位に元住吉駅と近隣の駅もランクインしており、周辺エリアにも人気が波及している。
また、東京オリンピック開催を控え、再開発などで注目が集まる豊洲駅は3位にランクインした。豊洲駅エリアではもともと大規模物件やタワーマンションの供給が盛んでドラマの舞台になるなど、全国規模で注目が集まっている。
上位5位にランクインしなかったものの、関西の大阪府の「千里中央駅」で7位となった千里ニュータウンの中心駅として中・大規模物件が集積しており、現在も複数の大規模物件が供給されていることなどから、相場への関心度が高まったとみられる。
今回のランキングでは全体的に、大規模マンションやタワーマンションの供給が活発に行われている駅や、過去に供給された分譲マンションと比べ、現在の相場が大きく上昇している駅に注目が集まっている。
(画像はプレスリリースより)

株式会社マーキュリーのプレスリリース
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