エリアの特徴を俯瞰
リーウェイズ株式会社は、同社が開発・運用を行う不動産投資プラットフォーム「Gate.(ゲイト)」に新たなサービス機能「特徴マップ」をリリースした。
「Gate.」では不動産投資分析の一環として、物件の全期間利回り、実質利回り、駅周辺の利回り水準など、不動産投資に必要な判断情報を提供している。
サービス概要
地域情報を見ながら収益物件を探せるニーズを解消するため、人口の状況、街の活況を示す商業統計、競合物件の特徴を調べる物件を地図上で可視化し、各情報を比較検討することで、エリアの特徴を俯瞰して投資分析が出来るようにした。
人口動態から需要を把握する「人口マップ」においては、昼間人口と夜間人口を色で表現している。夜間人口が多いエリアの場合は、賃貸ニーズが多く、昼間人口が多いエリアの場合は、居住用物件が少ないと言える。エリアの特徴を生かした賃料設定をするなど、リスクを考慮して投資判断をすることが出来る。
地域の住みやすさや人気を商業活動から可視化する「商業マップ」においては、商業売上高を色で表現している。消費が活発なエリアでの投資判断をすることが出来る。
物件情報を地域別に比較して傾向を掴む「賃貸マップ」においては、賃貸物件数を色で表現している。賃貸物件の多さから競合物件の多さを判断することが出来る。
(画像はプレスリリースより)

Leeways株式会社 プレスリリース
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000019882.html