5,000億円を超える総合型REIT
大和ハウスリート投資法人(証券コード:8984)は10月20日、2016年8月期の決算を発表した。
大和ハウスリート投資法人は9月1日に大和ハウス・レジデンシャルと大和ハウスリートが合併、その資産規模は5,000億円を超える総合型REIT。2016年8月期の1口当たりの分配金は旧大和ハウス・レジデンシャル4,537円、旧大和ハウスリート9,356円となった。
成長への取り組みとして資産規模8,000億円を目指す
成長への取り組みとして、2016年9月28に大和ハウスグループから複合施設(オフィス、ホテル、商業)1件、物流施設2件、居住施設2件、商業施設1件、計6物件を172億円で取得しており、今後も大和ハウスグループのパイプラインを通じた開発物件を取得し、資産規模8,000億円を目指している。
運用状況は2016年8月末で、物流施設100%、居住施設96%、商業施設99.6%、トータルで98.6%と高い稼働率を維持しており、安定的に推移している。業績予想は1口当たりの分配金が2017年2月期4,700円、2017年8月期4,720円となっている。

大和ハウスリート投資法人
http://www.daiwahouse-reit.co.jp/