堂々の12回連続ランクインの「吉祥寺」がトップ
長谷工アーベストは10月21日、「住みたい街(駅)ランキング2016」を発表した。首都圏居住のモニター3,228名を対象に実施した、アンケート調査。
調査の結果、首都圏総合ランキングの第1位は「吉祥寺」。12回連続で第1位の座を獲得している。2位は「横浜」、3位は「武蔵小杉」と「自由が丘」だった。
「品川」、「恵比寿」、「津田沼」の人気が急上昇
昨年よりランクアップした街をみると、まず「品川」が11位から5位にランクアップした。このほか昨年16位の「恵比寿」が9位に、「津田沼」が30位以下から10位になっている。
大規模な開発や新駅・新線延伸による交通利便性の向上など、変化がみられる街への評価が高い傾向がうかがえる。
東京23区の1位は「自由が丘」
東京23区では1位が「自由が丘」、2位が「恵比寿」と「品川」だった。
「自由が丘」はおしゃれな街であるうえに、交通利便性が高い点が評価されている。「恵比寿」は話題のお店など魅力的な施設が多い店で人気が高かった。「品川」はJRの大規模開発などで、今後の発展を期待する人が多い。

株式会社長谷工アーベストのプレスリリース
https://www.haseko-urbest.com/press/pdf/20161021_1.pdf