賃貸管理業務の改善
日本情報クリエイト株式会社は賃貸物件総合管理システムの賃貸革命10を2017年1月から発売することを11月2日に発表した。
賃貸革命は今までバージョンアップを積み重ねており、いろいろな機能を追加してきている。
この賃貸革命10はソフトウェアの内部構造の再設計を行ったことにより、賃貸管理業務や仲介業務の改善につながった。
賃貸革命10の機能
顧客の運用に伴い、3つのソフトウェアの中から選択できる運用環境を整えている。
一店舗の運用には、自社のサーバーやPCにデータベースのソフトウェアをインストールするオンプレミス版がある。
複数の店舗ではPCにソフトウェアをインストールし、クラウド上にあるデータベースに接続して運用するデータベースクラウド版が適している。
また、BCP対策にはクラウド上にあるソフトウェアに接続して運用するSaaSクラウド版が最適である。
200種類以上の帳票
賃貸革命10には200種類以上の帳票が豊富にある。入金明細書や送金明細書、各種請求書や催促状等の管理業務に必要な帳票がすでに備えてあるので、管理業務初心者でもスピーディに処理することが可能である。
このように賃貸革命10のおかげで入金等や物件、契約管理等を一元管理することができ、情報処理のミス・ロスが大幅に軽減され時間の短縮にもつながることになる。

賃貸革命10の発売
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000009.000015053.html