有名観光地・北谷町の海辺にホテルを開発
オリックス不動産は11月4日、沖縄県のホテル開発事業に着工する。設計施工は大林組、デザイン監修は光井純アンドアソシエーツ建築設計事務所が請け負う。完成は2018年春、同年夏に開業の予定だ。
ホテルの計画地は、沖縄県中頭郡北谷町字美浜。那覇空港から車で約40分。北谷の海の資源を生かしたウォーターフロントの形成を目指す「北谷町フィッシャリーナ整備事業」地区内に位置する。
北谷町は沖縄県でも有数の観光地で、昨年度の年間観光客数は793万人。商業施設が集積する「美浜タウンリゾート・アメリカンビレッジ」を有するなど、今なお発展を続けてるエリアとして知られている。
オーシャンビューが満喫できるリゾートホテル
ホテルは地上5階建て、客室数160室。このうち約6割が、バルコニーを有するオーシャンビュールームとなっている。
建物内には、天井高さ約5.5メートルのラウンジ、オーシャンビューのレストランやルーフトップバーなど、東シナ海の眺望が満喫できる共用施設を設ける。さらに敷地内ガーデンには、趣向が異なる2種類の屋外プールが設置される。
(画像はプレスリリースより)

オリックス不動産株式会社のプレスリリース
http://www.orix-realestate.co.jp/