累計販売1,000戸達成
三井不動産レジデンシャル株式会社は2014年3月より供給する「ファインコート」全戸へ、東京ガス株式会社が販売する「エネファーム」を採用している。このたびこの「ファインコート」が2016年10月27日付けで、累計販売1,000戸を達成したことが明らかとなった。
販売エリアは、東京都・千葉県・埼玉県・神奈川県における東京ガスの都市ガス供給区域内である。
停電時発電継続機能内蔵型「エネファーム」の全戸採用
非常時の自立性向上を東京都が推進していることと、世間の防災に対する意識が高まっていることを鑑み、停電時発電継続機能内蔵型「エネファーム」を東京都における東京ガスの都市ガス供給区域内にて全戸採用することが決定している。一部除外物件はあるが、2016年8月時点で設計を開始している物件より本採用が順次開始されている。
停電発生時点で、都市ガスと水道が供給状態であれば、停電時発電継続機能が内蔵されている「エネファーム」の発電が可能であり、最長4日間(96時間)、500W以下の電力を、停電時専用コンセントを通じて携帯電話の充電や電気スタンド、テレビなどに利用が可能である。
さらに、「エネファーム」に接続されている給湯・暖房が使用出来るので、シャワーや床暖房として利用が可能である。
地球環境貢献と社会貢献の推進のため、今後も「エネファーム」の継続採用を両社は行っていくとのことである。
(画像はプレスリリースより)

三井不動産レジデンシャルニュースリリース
http://www.mitsuifudosan.co.jp/corporate/news/2016/1031_02/