1口当たり分配金は281.6%増
さくら総合リート投資法人(コード:3473)は11月14日、平成29年2月期の業績予想の修正を行った。
今回の修正は平成28年9月8日公表の業績予想に関して、経常利益および純利益に30%以上の差異と1口当たり分配金に5%以上の差異が生じる見込みとなったため。
修正の要因は、固定資産税等や上場費用が当初想定を下回ったためで、平成29年2月期の修正内容は営業収益が2,291百万円から2,280百万円、営業利益が910百万円から965百万円、経常利益101百万円から387百万円、当期純利益101百万円から387百万円、1口当たり分配金305円から1,164円となった。
外部成長の運用方針はパイプラインサポートの充実
さくら総合リート投資法人は平成28年9月8日に東京証券取引所に上場しており、平成29年2月期は設立日である平成28年4月1日から平成29年2月28日までとなっている。
また、統合型リートとして、パイプラインサポート契約の充実を図り、首都圏のみならず物件の情報網の構築を図り、成長を推し進めていく方針とのこと。

さくら総合リート投資法人
http://sakurasogoreit.com/