株式会社大京の土地有効活用事業の投資
株式会社大京は世田谷区上北沢にシェアハウスのソーシャル・レジデンス上北沢を10月27日に建設したことを2016年11月10日に発表した。
この物件は地上3階建て・総戸数52戸のシェアハウスであり、CRE(企業不動産)の一環としてWORLD TRABELのシェアという目標に向かって竣工した。
また、入居者間での交流を深めることで国際交流も図ることができ、防犯・防災設計のシェアハウスを基盤としたものである。
地域に貢献できる資産
この物件は東日本電信電話株式会社の土地の有効活用として推進してきた。
近年、世田谷区は待機児童数の増加に伴い認可保育所の不足という傾向にあった。株式会社大京のシェアハウスと世田谷区の認可保育所の建設により相互作用としてつながったということである。
大京グループでは10月26日に「Make New VALUE 2021(不動産ソリューションによる新・価値創造)」を新しい方針に加えている。
マンション事業とともに利益だけでなく顧客などに適切なアドバイスをする担い手としてCRE戦略支援事業を推進し、企業の社宅などのコンバージョンやリフォーム事業にも住空間を提供していく。

シェアハウスのソーシャル・レジデンス上北沢を竣工
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