祭りをコンセプトに秩父色豊かな温泉
西武鉄道と西武レクリエーションは11月24日、西武秩父駅のリニューアルと併せて開発中の温泉施設の名称を「西武秩父駅前温泉 祭の湯」に決定したと発表した。温泉施設のオープンは、来春の予定だ。
温泉施設は「温泉エリア」、「フードコート」、「物販エリア」の3つのエリアから構成され、各エリアともに秩父地域の特色を生かした内装となる。
メインエリアの「温泉エリア」は、岩風呂・花見湯・寝ころび湯・つぼ湯から構成される露天風呂。高濃度炭酸泉、シルク湯、ジェットバス、サウナ、水風呂が楽しめる内湯。さらに岩盤浴、整体、休憩スペースのほか、個室型のプレミアム休憩スペースなどが配置される。フードコートは8店舗、280席の予定。
祭りのようなワクワク感がを提供する温泉
政府がユネスコに無形文化遺産として提案中の「山・鉾・屋台行事」に秩父祭の屋台行事と神楽が含まれるなど、秩父は祭りが盛んな地域である。これにちなみ、名称に「祭」を取り入れた。
西武グループ今回の名称決定について、
「祭」を施設名称に用いることで、秩父らしさを表現し、当施設を訪れるお客さまにワクワクとした高揚感を感じていただきたい
(プレスリリースより)
と述べている。
(画像はプレスリリースより)

西武鉄道株式会社、西武レクリエーション株式会社のプレスリリース
http://www.seibu-group.co.jp/