「フラット35」20年超は2ヶ月連続で上昇
住宅金融支援機構は2017年1月4日、住宅ローンの「フラット35」と「フラット50」について2017年1月の融資金利情報を公開した。
「フラット35」の利用者が最も多い返済期間21年~35年の2017年1月の金利は、融資率9割以下が年1.120%~年1.690%、融資率9割超が年1.560%~年2.130%となり、両指標とも2ヶ月ぶりの上昇となった前月2016年12月よりもさらに0.02ポイント上回り(最頻値)、2ヶ月連続の上昇となった。
一方で返済期間が20年以下は、融資率9割以下で年1.020%(最頻値)、融資率9割超で年1.460%(最頻値)となり、0.01ポイント下回ることとなった。
「フラット50」融資率9割以下は上昇
長期優良住宅の認定を受けた住宅の償還期間の上限が50年間になる「フラット50」の返済期間36年~50年の金利は、融資率9割以下が年1.580%(最頻値)で、前月比0.2ポイント上昇、融資率9割超が年2.020%(最頻値)で、前月比0.2ポイント低下した。
(画像はフラット35のサイトより)

フラット35 最新金利情報
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