必要なところに必要なだけ、"UNIT Base"
株式会社リビタは、安全性や柔軟な改装・改築手段など、多様化する中古物件に対する購入者のニーズに応え、"UNIT Base"(以下ユニットベース)を発表した。同社は、既存建築のリノベーション分譲事業や同コンサルティング事業、公共施設の企画運営、ホテル事業などを手がける企業だ。
ユニットベースとは?
ユニットベースとは、まずリビタが物件を購入し、既存住宅売買瑕疵保険をつけるともにリノベーション住宅推進協議会が制定する品質基準に適合させるなど、住むために必須な設備を保証する。その上で、リノベーションを部分的に行うのかフルで行うのか、購入者の希望に合わせて販売を行うというものだ。
同サービスにより、リノベーションを念頭に中古物件の購入を検討する場合や大きな改築をせず最低限の補修をすればそのまま住むつもりの場合など、購入者の幅広いニーズに対応することができる。また、仲介ではなくリビタが売主となることから、中間コストの削減や住宅ローン減税や贈与税非課税枠等、税制優遇措置を受けられるというコストメリットも享受できる。
利用者は、設計者との打ち合わせが2回で済むセレクトリノベーション、フルリノベーション、また前述2コースの中間となるカスタムリノベーションの3つの設計コースから、リノベーションの範囲の希望に応じて選択することができる。
(画像はプレスリリースより)

リーズナブルに安心して中古マンションを購入、 必要な分だけリノベーションができるサービス“UNIT Base“ 開始
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000065.000008644.html