「SM」ART×MOB「ILE」=SMILE
株式会社じぶん銀行は2016年12月27日のニュースリリースで、住宅ローンの提供を開始した2015年12月1日から2016年12月26日まで、合計392日間での融資実行額の累計が1,000億円を突破したと発表した。
392日間での1,000億円達成は、インターネット専業銀行のソニー銀行株式会社、住信SBIネット銀行株式会社、楽天銀行株式会社と比較して最速記録となる。
利用者の88%が満足
じぶん銀行の住宅ローンは日本の銀行で初めての「ネット完結」住宅ローンで、通常契約時に必要となる紙の契約書が原則として不要となるため、手続きにかかる時間の短縮が実現でき、また魅力的な金利に加えて団体信用生命保険の充実、利用者の費用負担を軽減するための「6つの0円」も大きな特徴となっている。
「6つの0円」とは一般団信もしくはがん50%保障団信の保険料、保証料、定額自動入金サービスである返済口座への資金移動手数料、一部繰り上げ返済手数料、収入印紙代の6つの料金が0円になることである。
また、住宅ローンの契約者を対象としたアンケートで、じぶん銀行の住宅ローンに満足しているとの回答が88%となり、しぶん銀行は今後もユーザの多様なニーズへの対応および利便性向上のため、より一層商品やサービスの拡充に努めていくとコメントしている。
(画像はプレスリリースより)

じぶん銀行ニュースリリース
http://www.jibunbank.co.jp/announcement/2016/1227_01.htmlじぶん銀行
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