安心して購入できる家賃定額保証型制度
大和ハウス工業のすべての新築戸建住宅に、12月20日から「移住・住みかえ支援適合住宅制度(家賃定額保証型)」が適用される。
「マイホーム借上げ制度」は一般社団法人 移住・住みかえ支援機構(JTI)が実施する、マイホームを資産として活用するための制度。自宅を売却せずに住替えや老後の資金として活用できるよう、JTIが50歳以上のシニアのマイホームを借上げ転貸し、賃料収入を保証する。
「移住・住みかえ支援適合住宅制度」はJTIが定める耐久・耐震性基準を満たし、長期にわたるメンテナンス体制を備えた新築住宅を「移住・住みかえ支援適合住宅」として認定する制度。認定を受けた住宅であれば、50歳未満でも「マイホーム借り上げ制度」が利用できる。
ダイワハウスの戸建住宅オーナーサポートサービスとして実施するもので、すべての新築住宅にこの制度を適用するのは業界初となる。
50歳未満でも利用できる「マイホーム借上げ制度」
従来の制度では「移住・住みかえ支援適合住宅」に認定された「マイホーム借上げ制度」の対象住宅に対し、住宅が空き家となった場合にJTIから家賃が支払われていた。
しかし12月20日から適用する「移住・住みかえ支援適合住宅制度(家賃定額保証型)」では、JTIが認定する「マイホーム借上げ制度」対象住宅に対して新築時から50年間、JTIが家賃収入の最低額を保証する。
さらに最初の入居者が決まらなくても、入居者の募集開始から6か月が経過すれば、JTIが家賃収入の最低額を保証する。このため、転勤などの理由で購入に踏み切れないユーザーでも、安心して新築戸建住宅が購入できるようになった。
(画像はプレスリリースより)

大和ハウス工業株式会社のプレスリリース
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