国内初、GSAの自社物件としての学生寮運営
Global Student Accommodation(以下GSA)グループ100%出資の子会社として2014年に設立されたジー・エス・エー・ジャパン株式会社が、東京都文京区白山において日本国内では初となる自社物件の開発計画を皮切りに、日本事業を本格化する方針を打ち出した。
GSAはドバイに本社を持ち、欧州、中東、アジア太平洋地域等幅広いエリアで学生寮に特化した不動産事業を展開する企業である。不動産の開発や管理・運営だけではなく、インベストメント・マネジメントや資産運用業も含んでいる。日本においては、2015年から大妻女子大学の学生寮の運営管理受託業務を行っているが、自社物件をオープンするのは初めてのことだ。
この国内で初めての物件となる文京区白山の学生寮においては、日本国内からの学生も含めた入居者に対し、高いレベルでのサービスやファシリティと、充実した学生生活のサポートに努めていく。
日本における留学生数の増加
日本では近年、政府によるグローバル戦略の一環として推し進められている「スーパーグローバル大学創成支援(SGU)」も相まって、留学生の数が増え続けている。特に、同支援対象校の留学生数はこの数年間で引き続き大きく伸びるとともに、そういった大学生向けの住まいの需要増にも期待が高まる。
(画像はGSA公式サイトより)

学生寮の開発・運営・不動産投資のグローバルリーディングカンパニー、国内の需要増が期待される日本事業を本格化
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000022269.html