公開最終審査の開催
ADインベストメント・マネジメント株式会社が、学生向けコンペティション「第2回 RESIDIAリノベーションデザイン賃貸住環境学生コンペ 2016」を開催し、芝浦工業大学大学院修士2年の大部杏奈さん、高田生太郎さん両名の作品「麻布十番床下収納基地」が最優秀賞を受賞した。学生のプレゼンテーションによる最終審査は、公開で行われた。
『麻布十番に暮らす』というテーマのもとに
同コンペは、学生の新しいアイデアによって既成概念にとらわれない賃貸住宅のリノベーションを図ること、また、学生のREITへの認知向上による業界の地位向上と活性化をもくろみ昨年初めて開催された。学生らは、東京港区麻布十番にある賃貸マンションの1住戸を再商品化するためにどのように改修するかの案をデザイン作品として提示した。
芝浦工業大学の他には、静岡文化芸術大学、千葉大学、横浜国立大学らの学生がそれぞれ優秀賞、アイデア賞などを受けた。今回の入賞作品の中から1作品が実際の施工に採用される見込み。
同社はこのようなコンペを今後も物件や住戸タイプを変えて継続的に実施し、学生の活動の場としたい考え。
(画像はプレスリリースより)

「第2回 RESIDIA リノベーションデザイン賃貸住環境学生コンペ 2016」最優秀賞は、芝浦工業大学大学院生「麻布十番床下収納基地」に決定
https://www.value-press.com/s/pressrelease/175346