不動産の日にちなんだ意識調査を実施
全国宅地建物取引業協会連合会、全国宅地建物取引業保証協会は1月12日、「住宅の居住志向及び購買等に関する意識調査」の結果を発表した。
9月23日の「不動産の日」に合わせて実施したもので、9月11日から10月31日の期間に一般消費者を対象に実施したアンケートの回答をまとめたもの。
買いどきだと思う人24.9%
調査によると24.9%が「不動産の買い時だと思う」と答えており、15年度調査に比べて9.7ポイント増加している。
「買い時だと思わない」と答えた人は22.3%だが、こちらも1.0ポイント減少しており、どの年代層でも「買い時だと思う」が大幅に上昇していることから、全体的に不動産購入への勢いが増している。
不動産が買い時だと思う理由で最も多かったのは、「住宅ローン減税など税制優遇が実施されているから」の38.7%。次いで「住宅ローンの金利が上昇しそうなので・今の金利が低いので」の29.7%だった。
不動産が買い時だと思わない理由では、「自分の収入が不安定または減少しているから」が最も多く、40.6%となっている。
(画像は、全国宅地建物取引業協会連合会のホームページより)

不動産の日アンケート - 全国宅地建物取引業協会連合会
https://www.zentaku.or.jp/