合計134億円規模の資産
ヘルスケア&メディカル投資法人は2017年1月12日のニュースリリースで、資産の運用を委託するヘルスケアアセットマネジメント株式会社が、合計価格で134億円規模となる有料老人ホーム6物件の不動産信託受益権の取得及び賃借を実施することを決定したと発表した。
今回、取得する予定の6物件は、「神戸学園都市ビル」(予定価格、43.2億円)、「守口佐太有料老人ホームラガール」(41.5億円)、「はぴね神戸魚崎弐番館」(9.3億円)、「グランダ鶴間・大和」(10億円)、「スマイリングホーム メディス足立」(22.5億円)、「愛広苑壱番館ビル」(7.7億円)となり、いずれもヘルスケアアセットマネジメントの利害関係者取引規程上の利害関係者である合同会社HCベガ、合同会社HCアルタイル及び株式会社陽栄から取得する。
資産運用の方針に適合したヘルスケア施設
取得予定物件は、ヘルスケア&メディカル投資法人が規約に定める資産運用の基本方針と運用方針に適合したヘルスケア施設であり、優良な運営事業者が運営する施設及びクリニックが建物内に併設する施設である希少性等を評価したことが、今回の取得と賃借を決定した理由としている。
ヘルスケア&メディカル投資法人は、今後も高齢社会の進展に対応するために整備・拡充が求められる高齢者向け施設・住宅及び医療関連施設等のヘルスケア施設へ継続的に投資し、長期安定的に保有することで、国民一人ひとりが安心して生き生きと生活できる社会の実現を目指していくと述べている。
(画像はヘルスケア&メディカル投資法人のサイトより)

ヘルスケア&メディカル投資法人ニュースリリース
http://www.hcm3455.co.jp/ヘルスケア&メディカル投資法人
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