最新の住宅ローン金利
住宅ローン借り換えコンサルティングサービスや関連アプリを運営している株式会社MFSが、主要銀行の最新住宅ローン金利をまとめて発表した。同社では、「モゲチェック」という住宅ローンの借換先の検討サポートを新宿と銀座の2店舗で提供している。
変動金利には変動なし、固定金利は上昇
住宅ローン変動金利は、同水準で推移している国債の短期金利に伴い、わずかに引き下げのあった住信SBIネット銀行を除いては大きな変化はなかった。一方で、10年固定金利と全期間固定金利は、概ね上昇の様相を見せた。唯一引き下げが見受けられたのは、りそな銀行の10年固定金利のみであった。
「モゲチェック」アプリ、好調な登録人数増加
2016年2月に導入されたマイナス金利を背景に住宅ローンの借り換えへの関心が高まる中、同社サービス「モビチェック」のアプリのユーザー数は順調に伸び、2017年1月11日時点で2万人を超えたことがわかった。マイナス金利はまだ継続の見通しのため、借り換えが検討されるトレンドはしばらく続く見込みだ。
(画像はプレスリリースより)

1月の住宅ローン金利動向
http://www.mortgagefss.jp/pressrelease/361/住宅ローン借り換えアプリ「モゲチェック」ユーザー数2万人を突破!
http://www.mortgagefss.jp/pressrelease/366/