民泊向けデバイスを活用した民泊運営
株式会社iVacationが京都で民泊の運営を始めたことを発表した。同社は、アパート投資トータルサービスやIoT機器の制御・管理サービスを、アプリを介して提供する株式会社インベスターズクラウドの子会社で、今回の民泊運営にも関連サービスとして同社で開発した民泊向けのIoTデバイス「TATERU Phone」を活用している。
「TATERU Phone」は、ホストにとってはチェックイン&アウトや滞在中のサポートの効率化、宿泊者へのサポートなどを提供するツールとして利用できる一方、日本で快適に過ごすことができるよう外国からの宿泊者にレンタル端末として貸し出せるようにできている。チャットによる多言語のコンシェルジュサービスも提供される。
民泊オペレーションツール付き物件を量産販売
同社では2016年春より民泊物件の開発を始め、京都の物件については同年12月に完成を迎えた。京都市の旅館業法の簡易宿所営業認可を受け、宿泊予約の受付を開始したところだ。予約受付は、同社で運営するプラットフォーム「TATERU bnb」が利用されている。
このようなネットとリアルを融合させた民泊運営サービスを軸に、同社では民泊物件の開発を続け投資家へ販売していくことを決めた。
(画像はプレスリリースより)

民泊プロジェクトの投資物件の完成、及び、販売開始!民泊IoTデバイス「TATERU Phone」を活用した民泊運営をスタート TATERU bnbにて宿泊予約開始
http://www.e-inv.co.jp/cp/news/post/8252/