短期間で最高額の売却を実現
不動産仲介事業の株式会社NIKKEIが1月24日(火)に日本初の買取事業者専用のクローズド不動産オークション「スマウリ」を開始した。「スマウリ」はシステム上で売却希望物件と買取事業者をマッチングし、複数の買取事業者がオークションを行う。同社が開発した不動産売買サービスであり、最短3日で不動産売却が可能になる。
不動産オークション「スマウリ」の特徴
従来は仲介業者の一括査定やAI査定サービスにより売れる可能性のある見込み額を査定していたため、実際には査定額通りに売れなかったり、売却まで時間がかかったりすることがあった。「スマウリ」では買主が直接オークションに参加するので、短期間で買取価格が指定される。
審査済みの買取事業者を大規模ネットワーク化し、スマウリオークションエンジンを通して売却物件とマッチング。複数の買取事業者がオークションを行う。登録された買取事業者だけがオークションに参加するので、売却希望者は情報を広く公開する必要がない。
また「スマウリ」は売主・買主とも無料で利用でき、短期間でオークション最高額での売却が可能である。買主にとっても物件仕入れが容易になる。
(画像はプレスリリースより)

株式会社NIKKEIのプレスリリース(@Press)
https://www.atpress.ne.jp/news/120266