港区三田に最新スペックのオフィスビル
住友不動産は1月23日、東京都港区にて建設を進めていた「住友不動産麻布十番ビル」が完成したと発表した。所在地は港区三田一丁目4番1号。
都営大江戸線「赤羽橋」駅から徒歩4分。六本木に隣接しながらも静かで趣ある街並みが魅力の麻布に誕生した、ユニークなフォルムのオフィスビルである。
独特の外観が魅力
敷地面積は約1万300平米。延床面積は約4万6,000平米。地上10階と比較的低層でありながら、1フロア約1,300坪という都心最大級の賃室を実現した。
各階に幅の異なるひさしが楔形に張り出す不整形の外観デザインが印象的だ。張り出したひさしによって、風の吹きおろしが抑えられる効果もある。
賃室は「整形無柱」空間となっており、テナントの希望に合わせたレイアウトが可能。最新の免震構造によって災害や事故にも強い。
さらに「3回線受電方式」、「中圧ガスによる発電」、「非常用発電機」の三重のバックアップで停電リスクを回避するほか、EV自動仮復旧システムや防災備蓄倉庫なども設け、BCP対応に優れた最新設備を誇る。
(画像はプレスリリースより)

住友不動産株式会社のプレスリリース
http://www.sumitomo-rd.co.jp/