オフィスとキャンパスの複合施設
三井不動産株式会社は2017年1月18日のニュースリリースで、受託した上智学院のキャンパス再整備に関するプロジェクトアドバイザリー業務において、上智学院の新たなシンボルとなる上智大学6号館「ソフィアタワー」を建設し、2017年1月20日に竣工したと発表した。
ソフィアタワーはオフィスビルと教育研究環境で構成した複合施設であり、上智学院はオフィス部分についてマスターリース契約を締結することにより、オフィス部分の収益を財源にして教育研究環境の充実を図ることが可能になる。
四谷に新たなランドマークが誕生
三井不動産は今回のコンサルティング業務で、オフィス部分の商品企画を中心にプロジェクトを推進する役割を担い、ソフィアタワーの新設および既存施設の改修等についてベストなプランのアドバイスを実施、地域との繫がりを意識した四谷の新たなランドマークを誕生させた。
今後も「不動産」のみならず総合的なソリューションパートナーを目指す取り組みの一環として、学校法人に寄り添い、学校・地域の歴史を重んじながら、各校のブランドをより魅力的にしていくためのキャンパス・施設整備の支援や、保有資産の有効活用、収益の最大化など、三井不動産グループ全体で取り組んでいくとコメントしている。
(画像はプレスリリースより)

三井不動産株式会社ニュースリリース
http://www.mitsuifudosan.co.jp/三井不動産株式会社
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