さらに新しく生まれ変わる、あべのキューズモール
東急不動産と東急不動産SCマネジメントは2月2日、大阪市阿倍野区にて運営を行っているショッピングセンター「あべのキューズモール」の飲食エリアの大改装を行うと発表した。このほど改装後に入店する44店舗が決定し、今後は2月から7月下旬にかけて順次オープンする予定だ。
「あべのキューズモール」は、約250店舗が集まる大阪府下では最大級のモール型ショッピングセンター。昨年、大規模リニューアルの第1弾として物販エリアの大改装を行った。今回は第2弾として、飲食エリアの大規模リニューアルを実施する。
ファミリー層を呼び込む工夫が盛りだくさん
リニューアルによって関西初や大阪初、天王寺エリア初出店、新業態店舗などが17店舗加わる。日常の食事から特別な日のディナーまで、幅広い世代からのニーズに応える充実した店舗構成が特徴だ。
また地下1階のスイーツパークを、「美味しさが見える」をコンセプトに開放的な空間に一新する。東側にエントランスを設けてスイーツパークの視認性を高めると同時に、各店舗の厨房を見せて臨場感を演出する。スイーツパークは、3月17日オープンの予定だ。
さらに3階のキューズキッチン/フードコートが、ファミリーやママ友同士が安心して来店できる場所へと生まれ変わる。窓際にキッズコーナー設け、ベビーカー置き場や小上がり席、靴箱を新設することで、子育て中のママに優しい設計を採用した。
東急不動産と東急不動産SCマネジメントは今回のリニューアルによって
多世代・多様なお客様のニーズにお応えしながら、子育てファミリー層にも安心して快適にご利用頂ける「大阪No.1SC(ショッピングセンター)」としての地位確立を目指します
(プレスリリースより)
と述べている。
(画像はプレスリリースより)

東急不動産株式会社、東急不動産SCマネジメント株式会社のプレスリリース
http://www.tokyu-land.co.jp/