遊休地の、今後の活用法についての調査を実施
株式会社シースタイルが、「所有する土地の今後の活用法」について調査を行い、その結果を発表した。
同調査は、2017年1月13日から15日の3日間で「宅地以外の土地を所有する」と回答した30代以上の人を対象に行い、全国の200名から回答を得た。
“居住用”以外の土地を持つのは50代以上が中心
自分や親族の居住用途以外での土地所有者を年代別に見ると、最も多かったのは60代の35.5%で、次いで50代の28%となった。住む以外に利用可能な土地を持つのはミドルエイジ以降のようだ。
30代・40代は駐車場や賃貸経営に興味あり、50・60代は売却意志
居住用ではない土地は、活用の可能性を持つ土地とも言えるが、その活用方法を聞いたところ、「売却したい」との回答が最も多く全体で26.5%を占めた。また、同回答者のうち具体的な売却時期を考えている人の多くが、1年以内での売却を希望していることがわかった。
また、土地の活用法を具体的に考えている人の回答を年代別に見ると、30代~40代の回答者では駐車場や賃貸住宅の経営などの、収益を長期的に得る運用手段に関心が集まった一方、50代以降では売却の意向が大幅に増えていることがわかった。
(画像は同社公式サイトより)

遊休地の利用法1位は「売却」26.5%。「1年以内に」が26.4%!
“居住用”以外の土地を持つのは50代以上が中心。全体の76.5%
30代・40代は駐車場や賃貸経営に興味あり、50・60代は売却意志がくっきり。
http://www.cstyle.co.jp/news/detail/release/20170207