地方大都市圏に投資を拡大
サムティは2月3日、札幌にて「S-RESIDENCE宮の森(仮称)」の開発に着手すると発表した。完成は2017年9月30日の予定だ。
サムティグループは2016年7月に中長期経営計画「Challenge40」を見直し、重点戦略の一つに「地方大都市圏における戦略的投資」を掲げた。
戦略を実現するために2020年度までの5年間で地方大都市圏に約3,000億円を投資し、開発エリアを拡大する方針だ。「S-RESIDENCE宮の森(仮称)」開発も、戦略の一環として行われる。
ファミリー層に人気の文教エリア
「S-RESIDENCE宮の森(仮称)」開発計画は、4LDK22戸の4階建て集合住宅で、「S-RESIDENCE」シリーズ初のファミリー賃貸マンション。同時に札幌エリアにおける、S-RESIDENCEの第一弾でもある。
開発計画地は、北海道札幌市中央区宮の森三条十丁目16番1号。JR北海道バス「彫刻美術館入口」停車場から徒歩4分、札幌市営地下鉄「西28丁目」駅から徒歩15分の立地。
近隣は分譲マンションや戸建住宅が立ち並ぶ閑静な住宅街で、四季の変化が感じられる円山公園や北海道神宮にも近い。自然環境に恵まれた、ゆったりとした住環境が人気の地区で、札幌市内有数の文教地区でもあるため、ファミリー層からの賃貸需要が期待される。
(画像はプレスリリースより)

サムティ株式会社のプレスリリース
http://www.samty.co.jp/news/auto_20170203489436/pdfFile.pdf