NCNの創業20周年記念を契機に
木造システム「耐震構法 SE構法」で有名な株式会社エヌ・シー・エヌ(NCN) は2017年2月1日のニュースリリースで、グループ会社である株式会社エヌ・ディ・エヌ(NDN)と、2017年2月1日付けで事業を統合すると発表した。
NDNは、木造システム「耐震構法 SE構法」の優れた構造性能を、デザイナーや建築家が活用できる仕組みを構築するため2006年に設計事務所ネットワーク事業を開始し、2013年に分社化し事業を展開してきたが、NCNが20周年を迎える2017年に事業を統合し、今後の営業活動や建築関連企業のネットワーク体制をより強化していく。
新サービス「設計事務所支援室」を開始
NCNへの事業統合後も、NDNが展開してきたSE構法の優れた構造性能をデザイナーや建築家が活用できる体制、及び現行案件の業務はNCNが引き継ぎ、万全の体制で対応していく。
また、今回の事業統合で設計事務所への支援体制として「設計事務所支援室」を新サービスとして開始することで、より細やかな対応に取り組み、ウェブサイトで問い合わせ可能な対応窓口を開設する予定としている。
(画像は株式会社エヌ・シー・エヌのサイトより)

ニュースリリース(PR TIMES)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000125.000004739.html株式会社エヌ・シー・エヌ
http://www.ncn-se.co.jp/