Android、iOSの2大OSに対応したアプリ
地盤ネットホールディングス株式会社は2017年1月23日のプレスリリースで、子会社の地盤ネット総合研究所が開発した、現在地と周辺地域の地盤の安全性が丸わかりになるスマートフォン対応アプリ「じぶんの地盤」AR版において、iPad、iPhone端末などに対応したiOS版の提供を開始すると発表した。
この利用料無料アプリ「じぶんの地盤」AR版は、Android版を2016年10月18日からGoogle Playで提供しており、今回開発したiOS版を2017年1月17日からApp Storeで提供していく。
地盤情報を不動産投資の判断にも活用可能
地盤ネットホールディングスは、このアプリで「地盤リスクに応じた安心・安全な土地探し」、「土地選び」、及び「自然災害に備えて事前に安全な地盤エリアを知る」などに活用することが可能となるとしている。
「じぶんの地盤」は先進的なAR(Augmented Reality、アグメンティッド・リアリティ、拡張現実)技術を使用し、スマートフォンのカメラ映像に合わせて現在地と周辺地域の地盤の安全性を、地盤安心スコアとして可視化する機能を搭載、スマートフォンのカメラの向きによって、最大で直径600メールの範囲の地盤情報を表示することができる。
(画像はプレスリリースより)

地盤ネットホールディングス株式会社プレスリリース
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