商業ゾーンを町に見立て、多彩な「良い」を発信
三菱地所は1月31日、東京都千代田区の「大手町ホトリア」街区内の商業ゾーン「ホトリア Shops & Restaurants」の愛称が「よいまち」に決定し、2月23日にグランドオープンを迎えると発表した。
「大手町ホトリア」は2棟の高層ビルからなる再開発計画で、「ホトリア Shops & Restaurants」は2棟のビルの地下に広がる商業ゾーン。
今回決定した愛称の「よいまち」には、商業ゾーンを1つの町に見立て、気持ちの「良い」庭に面した店舗や、「宵」の口から「酔」える気軽に楽しめる店舗など、バラエティに富んだ「よい」を体験できる「まち」という意味が込められている。
各店舗の味が楽しめる立ち飲みスポットも用意
よいまちには飲食店が16店舗、物販店が2店舗、フィットネス施設が1店舗がテナントとして入居。
ランチはもちろんのこと仕事帰りのちょい呑みやディナー、〆の一杯、気軽なハシゴ酒などが楽しめる。
地下1階の共用廊下には、「たまり場」と名づけられた立ち飲みゾーンを3か所設ける。よいまちに入居する各店舗が、たまり場専用のテイクアウトメニューを用意しており、これらのメニューを持ち寄って、立ち飲みをしながらそれぞれの味が満喫できる。
(画像はプレスリリースより)

三菱地所株式会社のプレスリリース
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