平均利回り20%超え
民泊仲介サイトや民泊代行サービスを展開しているFCS-labo株式会社が「民泊に適した高利回りの不動産物件の紹介サービス」を2月8日(水)に開始した。
日本に民泊を根付かせるために民泊サイトや民泊代行サービスを展開しているが、不動産物件を紹介して欲しいというニーズに応えるため、同サービスを開始することとなった。同社は既存の不動産投資の枠組みにとらわれない、時代にあった不動産投資を提案している。
外国人観光客は都内23区だけでなく、地方にも足をのばしているので、東京以外にも需要と投資の可能性はあり、同サービスの平均利回りは20%を超えている。福岡県福岡市の1R(25平方メートル)の例では、一般賃貸の場合の平均利回りは7.6%だが、民泊の場合の平均利回りは32.14%となっている。
運営代行、インテリアコーディネートまでサポート
同サービスでは民泊向け物件の紹介から、宿泊施設・民宿を貸し出す人向けのサイト「Airbnb」への登録、同社の民泊仲介サイト「TRAVEL-LABO」への登録、同社の民泊代行サービス「Re:deco」での初期セットアップから運営代行、部屋のインテリアコーディネートまですべてをサポートする。
(画像はプレスリリースより)

FCS-labo株式会社のニュースリリース(@Press)
https://www.atpress.ne.jp/news/121370