琵琶湖の超大型マンションが絶好調
不動産経済研究所は2月14日、2017年1月度の「近畿圏のマンション市場動向」を発表した。
これによると大阪市部が83.6%と契約率が高く、全体をけん引した。また、滋賀県の超大規模物件が大人気となった。
1月の発売戸数は、1,396戸
1月の発売戸数は、前年同月比55.3%増の1,396戸。7か月連続で前年同月を上回った。契約率は前年同月比8.0ポイント増の75.1%となっている。
1戸当たり価格は、前年同月比12.0%下落の3,341万円。1平米当たり単価は3.6%上昇し、60.4万円だった。戸当たり価格は3か月連続で下落傾向が続いているが、平米単価は3か月ぶりに上昇へと転じた。販売在庫数は、前月末比で62戸減の2,720戸だった。
即日完売物件は滋賀県大津市の「プレサンスレジェンド琵琶湖1期」など2物件42戸。
またフラット35登録物件は、全体の54.4%を占める760戸だった。
2017年2月の新規発売戸数、1,500戸程度となる見込み。
(画像はプレスリリースより)

株式会社不動産経済研究所のプレスリリース
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