「民泊総合研究所」の設立
株式会社VSbias(ブイエスバイアス)が、「民泊総合研究所」の設立を発表した。同社は民泊収益化ツール「allinbnb」や民泊投資サポート「エアリノ」等のサービスを提供しており、同機関の設立は民泊市場の健全な成長を目指した情報発信や調査・分析を目的とするものである。
「テクノロジーによる空間価値の最大化」を同機関のミッションとし、テクノロジーによって物件を運用する人、それを利用する人のサポートをもくろむ。
具体的な同機関の活動としては、まず、民泊の物件タイプやエリアごとの宿泊単価や稼働率、宿泊者のタイプなどを継続的に追い続けることで市場の動きをリアルタイムで捉えることが挙げられる。また各分野の専門家や民泊オーナーの事例紹介や、行政の取り組みについても情報発信する。
民泊のリアルが分かるセミナー開催
同活動の一つとして、『民泊って儲かるの? データから読み解く民泊市場のリアルと、合法民泊による空室活用術』と題し、セミナーを行う。
日時:2017年2月18日(金)18:00〜20:20 (17:30受付開始)
場所:東京都新宿区西新宿6-8-1 住友不動産新宿オークタワー 30F 株式会社メタップスオフィス内
(プレスリリースより)
定員は30名、申し込みは専用サイトから行える。
(画像はプレスリリースより)

民泊関連サービスを提供するVSbiasから 「民泊総合研究所」設立のお知らせ〜「民泊」に関する情報発信・調査・分析を展開〜
https://press.vsbias.com/2017/02/01/