購入目的トップ3は資産・都心に住みたい・低金利
大手マンションデベロッパー7社による新築マンション情報サイト「MAJOR7(メジャーセブン)」は2月23日、マンション購入意向者を対象とした「新築分譲マンション購入に際しての意識調査(2016年度)」の結果を発表した。
調査によるとマンション購入を検討している理由で最も多かったのは、「資産を持ちたい・資産として有利だと思った」20.3%。次いで「もっと広い住まいに住みたい」19.6%、「もっと交通の便の良いところに住みたい」17.8%と続いた。
前回調査で2位だった「資産を持ちたい・資産として有利だと思った」は、2005年の調査開始以来、初めてトップに躍り出た。また、「都心に住みたい」、「現在は金利が低く、買い時だと思う」も前回より上昇しており、いずれも16.4%と4位に位置している。
信頼のできる不動産・建設・管理会社のマンションが理想
では理想とするマンションは、どのようなタイプなのだろうか。1位は「信頼できる不動産会社が分譲」の62.6%。2位は「信頼できる建設会社が施工」の62.4%、3位は「管理会社の信頼性」の54.8%。都心の立地や周辺環境、間取りなどより、信頼性が重視されていることがわかる。
また全体の45.8%と約半数が、「現在はマンションを購入すべきタイミング」と考えており、その理由として「低金利」(67.4%)、「消費税の増税前」(34.5%)、「住宅ローンの支援制度」(21.2%)などを挙げている。
(画像はプレスリリースより)

住友不動産株式会社、株式会社大京、東急不動産株式会社、東京建物株式会社、野村不動産株式会社、三井不動産レジデンシャル株式会社、三菱地所レジデンス株式会社のプレスリリース
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