駅とショップ、公園が一体になった新たな施設が誕生
東京急行電鉄は2月17日、田園都市線「南町田」駅周辺にて新たな商業施設を建設すると発表した。このほど閉館した「グランベリーモール」の敷地を再整備するもの。
「南町田」駅と鶴間公園を総合的にリニューアルする再開発事業で、施設のコンセプトは「生活遊園地~くらしの『楽しい』があふれるエンターテイメントパーク~」。街を歩く楽しさに、グルメや遊び、ライフスタイルなどをテーマにした店舗と、7つの広場から構成される。
歩くのが楽しくなるオープンモールと7つの広場
2階または3階を中心としたオープンモールになる計画で、入店するショップは「グランベリーモール」の2倍に当たる約200店舗。「グランベリーモール」の人気店だったアウトレットショップを拡充するとともに、物販や飲食店などのテナントが入店する。
同時に「南町田」駅のリニューアルも行われる。鶴間公園や商業施設と一体になった開放的な駅空間へと生まれ変わるとともに、エスカレーターやホームドアを設置する。
(画像はプレスリリースより)

東京急行電鉄株式会社のプレスリリース
http://www.tokyu.co.jp/file/170217-2.pdf