4物件すべて最高位の「Sランク」を取得
日本リテールファンド投資法人は2017年3月17日のニュースリリースで、保有する4物件の不動産について、一般財団法人建築環境・省エネルギー機構より認定を受けたCASBEE評価認証機関より、「CASBEE不動産評価認証」において、4段階のうちの最高位である「Sランク」を2017年2月(平成29年2月)に取得したと発表した。
今回認証を取得したのは、イオンモール大和、アリオ鳳、イオンモール神戸北、イオンモール札幌苗穂の4物件で、日本リテールファンド投資法人がCASBEE不動産評価認証を取得した保有物件は合計で10物件となった。
建築物の環境性能を総合的に評価された
日本リテールファンド投資法人は、各不動産が入居するテナントと協力して、環境・省エネルギー対策やエネルギー利用の効率化に取り組みと環境への配慮と環境負荷低減に向けた対応を実施し、共同で認証取得を実現した。
今回の認証の評価ポイントとして、オーナー・テナントともに省エネ・節水運営管理体制を構築して共同で改善を実施したこと、廃棄物処理の減量計画を策定し、分別、容量削減やリサイクルに取り組んだこと、地域にふさわしい植物を選定し植栽するとともに、地域住民と建物利用者が自然に親しめる「ふるさとの森」を確保したことなどを挙げている。
日本リテールファンド投資法人は、最高位の「Sランク」の評価を取得したことを契機として、今後も保有物件に対し環境・省エネルギー対策やエネルギー利用の効率化に取り組み、環境への配慮と環境負荷低減に向けて対応を推進していくと述べている。
(画像は日本リテールファンドのサイトより)

日本リテールファンド投資法人ニュースリリース
http://www.jrf-reit.com/日本リテールファンド投資法人
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