マンション供給が集中している武蔵小杉エリア
野村不動産パートナーズ株式会社は、4月1日、神奈川県川崎市において武蔵小杉支店を開設する。
同支店の開設は、マンション供給が集中している武蔵小杉エリアにおいて、サービスの平準化および業務品質の一層の向上を図るべく、行われるという。
利用者の幅広いニーズに対応
野村不動産パートナーズは、ビル・マンションの運営管理を行う「ビルマネジメント事業」および「マンション管理事業」を主として手がける企業。効率的な不動産経営を実現する「プロパティマネジメント事業」や、大規模修繕・リニューアル・インテリア工事を請け負う「建築事業」など、建物全般に関する運営管理も行っている。
同社の「マンション管理事業」は、野村不動産グループが展開するマンション事業において「製造・販売・管理」の「管理」に相当。マンションの総合管理をはじめとして、利用者の幅広いニーズに対応している。
「より早く、より近く、より正確に」
今回開設される武蔵小杉支店は、これまで横浜支店の担当であった東急東横線・田園都市線・JR南武線・横浜市営地下鉄などの周辺エリアをメインに担当することになる。発展が著しい同エリアにおいて、「より早く、より近く、より正確に」をモットーとしてサービスの向上を目指すという。
野村不動産パートナーズは今後も、利用者の「パートナー」として、快適な住環境を提供する管理業務に取り組むとしている。
(画像は野村不動産パートナーズの公式ホームページより)

新サービス拠点として、武蔵小杉支店を開設 - 野村不動産パートナーズ株式会社
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