10年以内のシロアリ被害に
城東テクノ株式会社(以下、城東テクノ)は、2017年4月1日より「基礎断熱工法」によって建築された新築住宅を対象に、もしシロアリ被害が発生した場合、竣工後10年間で1,000万円以内の補修費用を負担する「しろあり保証1000 Joto基礎断熱工法」制度を開始する。
対象となる基礎断熱工法は城東建設が確立した方法でJoto基礎断熱工法と呼ばれる。
シロアリ対策のエキスパート
城東テクノはシロアリ被害を調査研究して培った知識経験を持ち、シロアリに対するリスクを最小限にする4つの部材を開発した。
シロアリに弱い基礎断熱工法を強化
Joto基礎断熱工法はシロアリに比較的弱いといわれる基礎断熱工法を、上記研究によって開発した4つの部材を効率よく使用することで、床下の換気をスムーズに行い、シロアリリスクを大幅に軽減した。
さらに城東テクノはシロアリ被害が発生した場合に保証制度を付加することでより安心製を高めている。
シロアリ保証は2002年から
城東テクノは2002年より床下換気工法による「しろあり保証制度」を開始しており、2016年12月までに68万棟もの住宅を対象としている。今後は、これらの経験を活かし「Joto基礎断熱工法」においても保証制度を実施していく。
(画像はプレスリリースより)

城東テクノ株式会社 プレスリリース
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000008.000020977.html