早期満員が予想される
一般社団法人賃貸不動産経営管理士協議会は、3月13日、平成29年度賃貸不動産経営管理士講習の申し込み受付を開始した。
同協議会には既に、受講希望者から多くの問い合わせが来ているという。早期に満員になることが予想されるとして、早目の申し込みを求めている。
全2日間で必要な専門知識を習得
国土交通省は2016年9月、「賃貸住宅管理業者登録制度」を一部改訂。賃貸不動産経営管理士は、役割が付与されることとなった。この変化を受け、同年11月の試験は前年の約2.7倍増にあたる1万3000名が受験。同協議会の講習も、ほぼ全ての会場が満員となったという。
平成29年度の賃貸不動産経営管理士講習は、6月から9月にかけて全国主要都市19地域26会場にて開催される。全2日間の日程で、同協議会発刊の公式テキストを教材として賃貸管理業務に必要な専門知識を習得し、実務能力の向上を図るとしている。
本試験において4問が免除
昨年度の同講習修了者が、同試験のおいて合格した確率は、68.1%だった。この数値は、未受講者より約14%高い。試験学習に効果的な講習であると、同協議会は自負している。また講習修了者は、本試験において4問が免除される。
講習の申し込みと詳細については、同協議会のホームページで。
(画像はプレスリリースより)

平成29年度 賃貸不動産経営管理士講習 受講申込を開始しました - 一般社団法人賃貸不動産経営管理士協議会
http://www.chintaikanrishi.jp/topics/entry/00095/平成29年度賃貸不動産経営管理士講習 受付開始 - PR TIMES
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000011.000021294.html