全国最大規模でホテル運営を展開
総合都市開発のアパホテルズ&リゾーツは、3月23日、岐阜県羽島市に『アパホテル〈岐阜羽島駅前〉』をオープンすると発表した。
同社は、アパホテルネットワークとして全国最大規模でホテル運営を展開する企業。同ホテルは、5月16日にプレオープンする予定。
2020年3月末までに10万室を目指す
アパホテルネットワークは、建築・設計中のものや海外・FC・パートナーホテルを含めると、全国最大の421ホテル69344室を展開している。年間宿泊数は約1252万名におよび、同社発行のポイントカードであるアパカード会員数は1200万名を突破している。
同社は、東京都心にて「トップ」を取る頂上戦略である『SUMMIT 5』を、2010年4月にスタート。2015年4月には『SUMMIT 5-2』を開始し、地方中核都市へと展開を拡大した。2020年3月末までに、パートナーホテルを含むアパホテルネットワークとして10万室を目指している。
プレオープン後もリニューアルを進める
『アパホテル〈岐阜羽島駅前〉』は、岐阜県羽島市の『サンホテル岐阜羽島』をアパホテルとしたもの。同社にとって岐阜県内のホテルは、2棟目となる。
同ホテルは、東海道新幹線「岐阜羽島」駅と名鉄羽島線「新羽島」駅から、それぞれ徒歩1分の立地を誇る。同社は今後、同ホテルが「新都市型ホテル」仕様となるよう、プレオープン後もリニューアルを進めるとしている。
(画像はプレスリリースより)

新規開業ホテル一覧 - アパホテルズ&リゾーツ
https://www.apahotel.com/hotel/new_hotel.html岐阜県2棟目のアパホテル誕生!アパホテル〈岐阜羽島駅前〉5月16日プレオープン - PR TIMES
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000090.000018265.html