資産価値を下げずに有効に活かすポイント
全国の住宅・不動産会社の経営コンサルティング会社であるハイアス・アンド・カンパニー株式会社が「もめる相続 もめない相続 カギとなるのは不動産 家族の幸せと財産をつなぐ不動産コンサルティング」を3月27日に住宅新報社より出版した。
住宅・不動産の相続は一般的に扱いの難しい資産であり、相続の仕方に悩んだり、家族間のトラブルの元になったりすることもある。住宅・不動産を有効に活かすことにより、資産価値の下落を防ぎ、資産が引き継がれるように調整することは地域の住宅・不動産会社の役割であると同社は考えている。
同書籍は地域の住宅・不動産会社が果たす役割、生活者がすべき備えを、コンサルティングを行う先進的な事業者の紹介や有識者による座談会を交えながら記している。
書籍内容
目次として、第1章 地域の住宅不動産市場の現状、第2章 相続を起点とした住宅不動産市場のビジネスチャンス、第3章 先進的な不動産コンサルタント、第4章 地域の不動産価値向上とこれから求められる住生活関連サービス産業、第5章 大相続時代を迎える不動産市場 あるべき不動産取引を本音でトーク 付録 ハイアス・アンド・カンパニーの企業理念、となっている。
著者は同社の取締役常務執行役員である川瀬太志氏と執行役員の矢部智仁氏。
(画像はプレスリリースより)

ハイアス・アンド・カンパニー株式会社 ニュースリリース
http://www.hyas.co.jp/