港北の拠点として生まれ変わる「ノースポート・モール」
東急不動産と東急不動産SCマネジメントは3月27日、横浜市の「ノースポート・モール」の大規模リニューアルを実施すると発表した。
「ノースポート・モール」は横浜市港北ニュータウンに立地する商業施設。今回のリニューアルでは「港北New Life Style Town」をコンセプトに、ファミリー層や周辺地域の住民をターゲットに、“暮らす街の拠点(港)”を目指して新たなライフスタイルを提案する。
多世代ユーザー、子育て世帯に優しい施設に刷新
リニューアルの主なポイントは、次の3点。
第1のポイントは、多世代・多様なユーザーが利用しやすい共用部。
グランドフロアである2階のエントランスから始まるメイン通路を、季節感のある装飾などでショッピングストリートの雰囲気を演出し、施設の中心のにふさわしい空間へと変更する。
また、5階は小路をイメージした床デザインを施し、のんびりと回遊できる飲食街に生まれ変わる。
第2のポイントは、子育てファミリーが使いやすい環境の整備。
3階の共用部に子どもの遊び場、キッズトイレ、ファミリー休憩室、授乳室から構成されるファミリースペースを設置し、無料で開放する。
3階のフードコートも、子ども連れでも利用しやすいよう全面改装する予定だ。
第3のポイントは、施設の半数以上となる、合計約70店舗の新規入店・移転改装の実施。
「ユニクロ」、「ジーユー」、「無印良品」が増床リニューアルオープンし、1階には大型店の「富士ガーデン」や、「BOOKOFF SUPER BAZAAR」が新規オープンする。集客の要となる大型店を増強し、近隣住民の利便性を高める方針だ。
(画像はプレスリリースより)

東急不動産株式会社、東急不動産SCマネジメント株式会社のプレスリリース
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