アパホーム株式会社が取得会社
総合都市開発のアパグループは、3月24日、東京都港区六本木3丁目にてホテル開発用地を取得したと発表した。
同グループは、アパホテルネットワークとして全国に421ホテル69298室を保有している。なお今回取得した土地は、アパホーム株式会社が取得会社となる。
「六本木周辺エリア」を重点エリアに
アパグループは現在、「六本木周辺エリア」を都内における重点エリアと位置付け、ホテルの出店を積極的に推進。同エリアでは、「アパホテル〈六本木一丁目駅前〉」と「アパホテル〈六本木駅前〉」が稼働しており、さらには六本木アパホテル群が計画されている。今回の土地取得も、その一環として行われた。
今回同グループが取得した土地は、麻布通りと外苑東通りの交わる飯倉片町交差点に面し、ビジネスやレジャーに適した至便かつ視認性の高い好立地となる。東京メトロ南北線「六本木一丁目」駅からは徒歩5分、東京メトロ日比谷線・都営大江戸線「六本木」駅から徒歩7分というアクセスも誇る。
3年後を目途に開発へ着手
この土地においてアパグループは、「六本木周辺エリア」8棟目のホテル開発を行うことになる。現在この土地は、店舗として運営中。同グループは、3年後を目途に開発へ着手するとしている。
なおこの計画により、港区内におけるアパホテルは計画中のものも含めると、14棟になる。
(画像はアパグループの公式ホームページより)

アパグループ 六本木に大型ホテル用地取得 - アパグループ
https://www.apa.co.jp/newsrelease/14440