将来収益に関する分析の付加価値を提供
リーウェイズ株式会社は、3月28日、同社が開発・運営を行う不動産投資プラットフォーム『Gate.』の新サービスとして、『Gate. BusinessPlan』の提供を開始した。
『Gate. BusinessPlan』は、不動産業務における業務コストを大幅に削減し、『Gate.』の強みである将来収益に関する分析の付加価値を提供するもの。
賃料下落や空室率などの瞬時予測を実現
リーウェイズは、ITによる不動産投資環境の再構築を目指す企業。人工知能を活用して投資不動産の将来収益予測を行うサービス『Gate.』を、不動産投資としては国内で初めて提供している。
『Gate.』では、過去10年にわたって同社が独自に収集した5000万件を超える物件データを活用し、人力では困難だった賃料下落や空室率などの瞬時予測を実現。高精度なキャッシュフローシミュレーションをベースにして、より安全な投資不動産の取引が可能になっている。
第1弾として『Gate. Screening』が開始
『Gate. BusinessPlan』では、その第1弾として『Gate. Screening』が開始される。
『Gate. Screening』は、公開されている市場の物件の中から、仕入れや顧客への提案用の物件を瞬時に見つけることができるサービス。このサービスにより時間を削減し、より早い顧客への提案も可能になるという付加価値が生んでいる。
同社は今後も、世界中の不動産投資家に向けて、運営効率を上げるバリューアップへの提案・サポートを行うとしている。
(画像はプレスリリースより)

リーウェイズ株式会社
https://leeways.co.jp/不動産業者向けに物件査定・検索などの 業務改善を行う法人向けサービスを提供開始 - @Press
https://www.atpress.ne.jp/news/124932