日本最大客室数の超高層ホテル
総合都市開発のアパグループは、4月7日、神奈川県横浜市中区のアパホテル&リゾート〈横浜ベイタワー〉計画地にて、起工式を実施した。
同起工式には、総勢200名以上が参列。同ホテルは、1棟の建物としては日本最大客室数となる2311室を有する超高層ホテルとして、建設される予定。
北仲通北再開発等促進地区に位置
アパホテル&リゾート〈横浜ベイタワー〉計画地は、みなとみらい21地区と関内地区の結節点である北仲通北再開発等促進地区に位置する。
徒歩圏内には、「横浜赤レンガ倉庫」「横浜中華街」「横浜ランドマークタワー」など日本有数の観光名所が存在。みなとみらい線「馬車道駅」からは徒歩3分、JR根岸線・横浜線・京浜東北線「桜木町駅」からは徒歩9分と、アクセスも良好となっている。
同ホテルは、鉄骨造の地上35階・地下2階建、全2311室として建設される。設計は久米設計株式会社と株式会社新居千秋都市建築設計が担当し、施工は株式会社大林組が担当。平成31年秋の開業を予定しているという。
タワーホテル6棟の建築・設計も全国で進行中
アパグループは現在、タワーホテル6棟・6472室の建築・設計を、日本全国において同時に進めている。いずれも2020年の東京オリンピック・パラリンピック競技大会を見込んだものであり、同大会開催前の開業を予定しているという。
同社はまた、パートナーホテルを含むアパホテルネットワークとして10万室の保有を、2020年3月末までに達成するとしている。
(画像はプレスリリースより)

日本最大級ホテル アパホテル&リゾート〈横浜ベイタワー〉本日起工式開催 - アパグループ
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