衆議院議員・鷲尾英一郎氏も参列
総合都市開発のアパグループは、4月6日、東京都中央区日本橋馬喰町のアパホテル〈日本橋 馬喰横山駅前〉計画地において、起工式を行った。
同起工式には、衆議院議員・鷲尾英一郎氏を始めとして、総勢100名以上が参列。同社は馬喰町・東日本橋エリアにおいて、営業・建築中ホテル3棟、マンション2棟の販売実績を持つ。
文字通りの「駅前立地」
アパホテル〈日本橋 馬喰横山駅前〉は、JR総武本線「馬喰町」駅および都営新宿線「馬喰横山」駅から徒歩1分、都営浅草線「東日本橋」駅からは徒歩4分という立地を誇る。文字通りの「駅前立地」であり、羽田空港や成田空港へも乗り換えなしでアクセスできるというメリットを持つ。
同ホテルは、地球環境に配慮した「エコ仕様」の設計が行われるとともに、ゆったり入浴できる「アパホテルオリジナルユニットバス」も導入。眠りへのこだわりとしてオリジナルベッド「Cloud fit」も導入され、LEDシーリング照明も全客室に標準で設置される。他にも、無料Wi-Fi接続サービスやハイグレードアメニティの導入など、様々な特徴を誇るという。
鉄骨造・地上14階建、全193室として建設
アパホテル〈日本橋 馬喰横山駅前〉は、鉄骨造・地上14階建、全193室のホテルとして建設される。設計は株式会社IAO竹田設計が、施工はりんかい日産建設株式会社が、デザイン監修は株式会社辻本デザイン事務所がそれぞれ担当。平成30年8月の開業を予定しているという。
同ホテル起工により、中央区内におけるアパホテルは、建築や設計中も含めて13棟・2081室となった。
(画像はプレスリリースより)

中央区第12弾ホテル アパホテル〈日本橋 馬喰横山駅前〉起工式開催 - アパグループ
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