(仮称)金沢南町ホテル開発プロジェクト
2015年3月の北陸新幹線開通以来、首都圏からの観光客や訪日旅行者、ビジネス需要と、宿泊ニーズはますます高まっている。そんな金沢市街地に、新たなホテルが誕生する。
株式会社サンケイビルは2017年4月6日、石川県金沢市高岡町に、ホテル開発用地を取得したと発表した。
交通利便性・立地の良さを生かした好立地
土地面積は965,61m2。場所は、JR金沢駅から徒歩17分、兼六園や近江町市場、長町武家屋敷などへ徒歩でアクセスできる好立地。
武蔵が辻と香林坊の中間地点で、大通りである百万石通りから一本入った角地に面している。鉄骨造り地上12階建てで、ダブルルームおよびツインルームが計164室、延べ床面積約5,200m2。
グループ企業である株式会社グランビスタホテル&リゾートがホテル運営を行い、グランビスタの新ホテルブランドシリーズブランドして、2018年度中に開業する予定。株式会社グランビスタホテル&リゾートの、北陸への進出はこれが初となる。
同社は2016度より、事業ポートフォリオ拡充を進めているが、このプロジェクトにより、さらなる物件ラインナップ拡充を図り、優良不動産の開発・取得を推進していくとのこと。詳しくはウェブサイトで。
(画像は株式会社サンケイビル公式サイトより)

(仮称)金沢南町ホテル開発プロジェクト用地取得に関するお知らせ(pdf)
http://www.sankeibldg.co.jp/files/170406kanazawaHPJ.pdf