2016年3月と2017年3月の平均平米単価を比較
株式会社マンションマーケットは、4月6日、同社が運営するサイト『マンションサプリ』にて、「新宿区タワーマンション価格上昇率ベスト10」を発表した。
同ランキングは、同社運営サイト『マンションマーケット』のデータを用いて、作成されたもの。新宿区にあるタワーマンションの2016年3月と2017年3月における平均平米単価を比較し、価格上昇率の高かった上位10マンションをランク付けしている。
1位は『西戸山タワーホウムズサウスタワー』
「新宿区タワーマンション価格上昇率ベスト10」の第1位には、『西戸山タワーホウムズサウスタワー』が入った。同マンションの平米単価は、2016年3月から12月まで63万円/平米前後を保っていたが、2016年12月から2017年2月にかけて急上昇。2017年3月の現在では76.4万円/平米と、同ランキング唯一の上昇率120%越えを果たした。
第2位には、『西戸山タワーホウムズセントラルタワー』が入った。同マンションは、直近1年間における多くの期間で、東京都の相場を下回る価格を推移。しかし2017年1月以降は上昇を続け、1月の中旬頃には東京都の相場を突破。3月までの3ヵ月で約8万円/平米の価格上昇となっている。
3位には安定感のある『タワーレジデンス四谷』
第3位にランクインしたのは、『タワーレジデンス四谷』。同マンションは、2016年前半には価格変動があったものの、2016年7月以降は価格を保持。現在の価格は74万円台/平米となっており、安定感のある価格推移を見せている。
ランキングの詳細は、『マンションサプリ』のページで。
(画像はプレスリリースより)

【新宿区】タワーマンション価格上昇率ランキングベスト10 - マンションサプリ
http://mansion-market.com/【新宿区タワーマンション価格上昇率ベスト10を発表】 - PR TIMES
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000028.000014183.html