不動産ビッグデータを活用したAI
株式会社エイミックスは、4月12日、株式会社コラビットとの共同開発による不動産査定システム『ハウマッ家』をリリースしたと発表した。
同社は、全国住宅ローン返済相談センターを運営する企業。今回リリースされた『ハウマッ家』は、不動産ビッグデータを活用したAI(人工知能)を搭載したシステム。
簡単に入力することで実勢価格がわかる
『ハウマッ家』は、住宅ローン借り入れ残額と実勢価格の差額が、瞬時に判明するサービス。Web上で誰にも知られず、自身で簡単に入力することで実勢価格がわかり、オーバーローンかどうかをすぐに判断することができる。任意売却に特化したサービスを提供する企業としては、業界初の提供になるという。
同システムで使用される価格データは、コラビットが所有する膨大な不動産ビッグデータを活用。AIが、適切なデータを提供するとしている。
任意売却を社会に広げていくことが使命
エイミックスは、任意売却や不動産仲介、不動産コンサルティングや不動産査定業務、そして不動産投資顧問業などを、「全国住宅ローン返済相談センター」として手がける企業。多くの回収が見込める任意売却を、社会に広げていくことが使命だと考えているという。
『ハウマッ家』は、同社のWebサイトから利用可能。
(画像はプレスリリースより)

ハウマッ家 - 株式会社エイミックス
https://a-mics.com/how-much/A.I.搭載の不動産査定システム「ハウマッ家」リリース - @Press
https://www.atpress.ne.jp/news/126339