シェアオフィス「WORKSTYLING」で新しい働き方を提供
三井不動産株式会社は、新しい働き方を模索する企業とワーカーに対し、法人向け多拠点型シェアオフィス「WORKSTYLING」を開設したと4月6日に発表した。
このシェアオフィスは、企業に属したワーカーが、「働く場」を自身のライフステージやワークスタイルに合わせて幅広く選択できるように、セキュリティーなどのサービスの質を向上させたものとなっている。
WORKSTYLINGの特徴
「WORKSTYLING」は、契約対象を法人に限定し、法人に承認された個人だけが利用することでセキュリティーを向上させた。スペースは多彩で、個室や会議室、オープンスペースなどが用意され、最新のテレビ会議システムが設置されている。
また、全拠点の個室や会議室が専用のWEBアプリで検索・予約でき、ゲストや宅配便に対してもサポートするなど企業やワーカーのニーズに広く対応している。
WORKSTYLING開設にあたっては、企業ワーカー2,000人以上の利用実績とヒアリング500件以上をフィードバックすることで、企業とワーカーのどちらのニーズにも適合できるようにしたとしている。
2017年度中に30か所展開
三井不動産では、現在まで、この「WORKSTYLING」を、東京の都心部を中心に10拠点開設している。さらに、日本国内における主要なエリアでの拠点を、2017年度中に約30か所展開することを目指すということだ。
(画像は三井不動産ニュースリリースより)

三井不動産ニュースリリース
http://www.mitsuifudosan.co.jp/corporate/news/2017/0406_03/